天然理心流表紙 挨拶 歴史 心武館 稽古案内 行事 拝島大師 リンク

天然理心流 質疑応答

よく皆さんからいただく代表的な質問と、その回答を集めてみました。

Q01: 天然理心流を習いたいのですが、剣道等は経験ありません。そんな私でも出来ますか ?
Q02: 仕事の都合で稽古や合宿を休むこともあるかと思いますが、入門できますか ?
Q03: 60歳になりますが、この年で稽古についていくことができるか不安です。
Q04: 稽古に真剣は使いますか ?
Q05: 関東地区以外では、天然理心流を教えていただくことはできませんか?

Q01: 天然理心流を習いたいのですが、剣道等は経験ありません。そんな私でも出来ますか ?
A: 剣道やその他の格闘技などの経験があれば、身体の運用や間合いの感覚があるので役立つと思いますが、何も経験がなくても当流の稽古を通じて会得できるので、特に経験は必要ありません。
( 心武館館長 )

ページの先頭へ

Q02: 仕事の都合で稽古や合宿を休むこともあるかと思いますが、入門できますか ?
A: 天然理心流の修行は長い年月のかかるものですから、あせらず継続することが大切です。あくまで仕事や学業を優先していただいて、無理せず来られる時に稽古して頂ければ結構です。
( 心武館館長 )

ページの先頭へ

Q03:60歳になりますが、この年で稽古についていくことができるか不安です。
A: 現在、門弟の中には10代の方から70代の方までおり、幅広い年齢層の方が稽古されております。
それぞれの体力に合わせた指導を行っており、またご自身の体調に合わせて休憩をとることも自由です。心身ともに稽古に支障の無い状態であり、特に医師から運動を制限されている等のことがなければ、どなたにも楽しく稽古していただけると思います。
( 心武館館長 )

ページの先頭へ

Q04: 稽古に真剣は使いますか ?
A: 当然真剣も使用いたしますが、すぐには必要ありません。切紙、目録と進み、中極意目録の段階で居合術が出てきます。
刀の扱いに慣れていただくため、初歩的な居合の稽古は最初から行いますが、門弟の皆さんには木刀もしくは模擬刀で代用していただいております。
真剣を所持している方もいらっしゃいますが、未熟なうちは怪我の心配もありますので、稽古では模擬刀をご使用いただいております。
( 心武館館長 )

ページの先頭へ

Q05: 関東地区以外では、天然理心流を教えていただくことは出来ませんか?
A:これまで、同様のお問合せを全国各地より数多くいただいてまいりました。
そこで、関東以外の地域の方にも、合宿へ参加していただける制度を設けました。初心者の方でも二日間の稽古で基礎から天然理心流を学ぶことが出来ます。2010年の合宿は、6月と11月を予定しております。合宿への参加を希望される方は、事務局までご連絡ください。
(事務総長)

ページの先頭へ